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タイランド2009N習走行・予選
JUGEMテーマ:車/バイク
 
到着翌日には練習走行の時間が2本ありました。
まずは車両の確認とそれからコースを覚える、これが大変みたいです。
車両を把握し、できる範囲でのセッティングの変更をしました。
初日は全く手探り状態です。

二日目に少しだけフリー走行の時間があり、夕方に10分しかない予選です。

練習走行して気づいたのは、昨年に比べてほかの車がかなり速くなっていることです。昨年はタイ語のみのレギュレーションしか持ち合わせなかったのでルール的にどう異なるのかはわかりませんが、同じ排気量の車とはいえ、ストレートでは簡単に抜かれてしまいます。車両改造の度合やタイヤのタイプ、チューニングECUの使用(N2クラスのみに認められれているらしい)の差などだと思います。N2車両はスリックタイヤを装着しているようです。
同じN1車両の車もルール的にカムを入れていいとかで、それらと5秒・10秒の単位で差をつけられてしまいます。

昨年の傾向からいうと、改造の進んでいる車は比較的早く壊れるので、あまり気にしなくていいとおもっていました。まあそれにしても想像していた以上のタイム差はちょっとキツイですが・・・。



現地ヨコハマタイヤ様のスタッフさまのご協力(通訳)を頂けたおかげで、ドライバーブリーフィングも無事完了です。



スケジュールはアクシデントなどの影響でどんどんずれ込んでおり、すでにスケジュールからかなり遅れていました。予選に備え前の方に並べたはずがどんどん追いやられてしまいました。
どうやら、クラスごとの予選にわかれるのであとの組だからよけて、ということで中途半端なポジションに挟まってしまいました。

作戦からいうと前に詰まってしまうとどうしようもないので、一番前もしくは一番後ろからアタックしようということだったのですが、後ろもずらっと並んでしまっているので仕方なくそのままコースインです。
昨日と今日の練習からはタイムアップしはじめましたが、やはり渋滞につかまってしまい納得のいくタイムが出ないまま予選が終わってしまいました。

予選は23位で終わりました。

この頃からリアブレーキの引きずり感があり、決勝に向けて不安を抱えてのスタートとなりました。

昨年の経験を踏まえ、ドライブシャフトグリスの交換・ミッションオイルやブレーキオイルなど日本から持ち込んだものに交換してもらいました。

それから日本でもよくあるマウントの破損も起こってしまい、交換してもらいました。

フロントは今回もご協力いただいたエンドレス様のパットを装着し全く問題ありませんでした。

リアブレーキのトラブルは心配なので自らチェックしてみましたが、
結局原因を特定することはできませんでした。



夜も遅く乏しくなってしまった灯りではちょっとつらかったです。
こうやって朝から晩までサーキットに入り浸っておりました。

汗はかきますが、日本と違いじめじめしていないので、暑さはあまり気になりませんでした。
日が暮れると蚊が体のまわりを飛んでいるのを感じますが、結局刺されませんでした。
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