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タイランド2009⇒消未任垢・・・
 この耐久レースのレギュレーションはタイヤやチューニング度合によってSUPER PRODUCTION/
PRODUCTIONいわゆるN1/N2に分かれているのですが、基本として1500CCの車輛で最低重量が950kgと少し重めの設定になっています。

で日本のレースカーを持ち込んで参戦して欲しいという要望があったのですが、持っている車としては、ネッツカップカーはNゼロ車両で戦闘力としてはキツイし、まだN1車両に改造してしまうわけにもいかない。それに富士チャンピオンレースの車両1000ccはボディメイクしてあるとはいえ、200キロ以上のウエイトを積むのは厳しい、ということですぐには難しかったため、TRD THAILAND TEAM ARTOさん(正式名称は違うと思うのですいません)の車両を今年もレンタルさせていただくことになりました。



今年はなんとゼッケン7を用意してくださいました。

車両は今年もVIOSです。
昨年は旧型でしたが今年は新型です。
日本ではベルタという車両で販売されています。
ただ日本ではマニュアル設定はなく、ブレーキパット・リアライニングなど情報が乏しい中
同じものを短期間で用意するのは困難なことでした。



どうでもいい話ですが泊っていた今年の宿は



このコーナーの中にみえるそのホテルです。
ちょっとお手洗い・ちょっと忘れものなんていうときには仮設の歩道橋を渡ってホテルへ戻りました。
レースウィーク中は早朝にはご飯を終え、コースへ。
気づくと夜・・・なので本当にサーキットと空港、それに食事以外にはどこへもいかず
帰国でした。
昨年に続き、観光なし(バンコクに一度は行ってみたい!!)ですがあまりにレースに熱中してしまって、特にそれについては全く気になりませんでした。
夜でも、いい照明や使いたい道具が揃っていればもっともっと作業していたと思います。

どうでもいい話その2ですが

最近は日本でもすっかり子連れでレースに参戦させて頂いてますが、今回も二人目が9月に誕生し
このレースに参戦するにはさすがに二人は預けれないので、上の子を連れタイへ、下の子は実家に預け、参りました。



サーキット慣れしている娘はバギー・DS・DVD・それに日本からの持ち込みお菓子で
まるで富士スピードウェイにでも来ている感覚で、マフラー音の中、食べる・お昼寝・しゃべる・・・
その繰り返しでどうにか元気で過ごしてくれました。

タイの人であろうと香港の人であろうとおかまいなし、これは年齢ゆえの素晴らしい才能??
現地横浜タイヤ様のスタッフ様・TRD ARTOさんのスタッフ様のご協力のおかげで彼女にとっても楽しい訪タイだったと思います。
本当にありがとうございました。

どうでもいい話その3ですが

このサーキットは一歩コース外へ出ると、とても綺麗な海岸があります。



ただ不思議なことにビーチチェアーはたくさんあるのですが
誰一人として泳いでもなければ、遊んでいる人もいません。
我々にとっては十分暖かいですが、シーズンオフなのでしょうか・・・???
何か問題があるのか?そんなわけはないのですが、語学力に乏しい私には聞くこともなく
せっかく目を輝かせ始めた娘さんにも撤収させてしまいました。
誰か一人でも泳いでいれば遊びたかったのですが・・・・。


続きはまたです。



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